No.31|YUTAKA

プロフィール

中学卒業後、工事現場で働き「必ず親方になる」と決めて、ひたむきに仕事と向き合ってきました。 16歳の時に作った一曲を“いつか世に出す”という夢だけは胸から離れず、どん底を経験した時に仕事ばかりでは何も残らないと痛感。 年齢など関係ないと夢を諦めず歌のオーディションへ挑み合格。現在はラジオパーソナリティとして声を磨きながら、60歳で本気の音楽人生へ踏み出しています。

コンテストへの意気込み

音楽への道は遅咲きだった。ドン底の中、57歳で配信デビューし、この一曲にすべてを賭けてきた。 世の中は甘くなく、何度も突き返された。それでも迷いは一度もない。 「まだ何も終わっちゃいない。信じたこの道を走り続ける」 俺の歌が、同じ苦しみを抱える誰かの背中を、夢へと押すと信じて、このステージに立つ。